海ガメやイルカに会える!?ハワイ島シュノーケリングおすすめビーチ5選

ハワイ島 シュノーケリング ビーチ

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ALOHA!! Chika(@chikaloha_travel)です!

ハワイ島の美しい海を満喫するなら、シュノーケリングは欠かせません♩

ハワイ島の海は透明度が高く、熱帯魚だけでなく運が良ければ海ガメやイルカにも出会えるビーチが多数あります。
「どのビーチが初心者や家族連れでも安心して楽しめるの?」と迷う方も多いはず。

今回は、ハワイ島西海岸で海ガメに会えるシュノーケリングおすすめビーチ5選を紹介します。
初めての方でも安心して楽しめるスポットばかりです!

カハルウ・ビーチ(Kahalu‘u Beach)

ハワイ島 カハルウビーチ シャワー
カハルウ・ビーチはコナ市街から車で約10分の好立地ビーチ。
浅瀬が広く、穏やかな波のためシュノーケリング初心者や子連れにも最適です。

海ガメがゆったり泳いでいることも多く、運が良ければ間近で観察できます。
ライフガードもいるので、安心して海の世界を満喫できます。

ハワイ島 カハルウビーチ 透明度
ハワイ島 カハルウビーチ 【ハワイ島コナ】カハルウ・ビーチパークでシュノーケリングしよう!Kahaluʻu beach

Kahalu‘u Beach

駐車場:有り・広め
トイレ:有り
シャワー:有り

ツーステップ (Two Step)

ツーステップはハワイ島西海岸で最も有名なシュノーケリングスポットの一つ。
岩場と砂地が入り混じったエリアで、熱帯魚や海ガメに出会えるチャンスが高いのが魅力です。

海岸に直接アクセスできるので、安全にシュノーケリングを楽しめます。
ですが、エントリーしてすぐにそこそこの深さがあるので泳ぎに自信がない方は浮き輪やボードがあると安心。

すぐ隣にはプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園もあるので、シュノーケルの後に観光するのもおすすめ。

Two Step

駐車場:有り(区画なし)
トイレ:仮設トイレ(ちょっと汚め)
シャワー:無し

ケアラケクア (Hikiau Heiau)

ハワイ島 ケアラケクア
ケアラケクアは透明度抜群の湾で、ハワイ島で最も美しいシュノーケリングスポットの一つといわれています。

海ガメだけでなく、カラフルな熱帯魚やサンゴ礁も豊富。
ボートツアーやカヤックでアクセスする方法もあり、少しアクティブに楽しみたい方にもおすすめ。

歴史的なモニュメントもあり、観光も兼ねて訪れることができます。

岩場からのエントリー、またはボートでのエントリーなので中級者〜向け。

ハワイ島 ケアラケクア

Kelakekua Bay

駐車場:有り
トイレ:有り
シャワー:無し

クアベイ (Manini‘owari Beach)


クアベイは白砂が美しい広大なビーチで、コナから車で約15分。

南国らしいビーチをのんびり泳ぐことができ、家族連れにも人気です。
熱帯魚などはちょっと少なめのイメージ。(タイミングによるかな?)


駐車場やトイレも完備しているので、日帰りで気軽に訪れやすいスポットです。

ハワイ島クア・ベイ(マニニオワリ・ビーチ)白砂とターコイズブルーが広がる絶景スポット

Kua Bay

駐車場:有り・少なめ
トイレ:有り
シャワー:有り

ホオケナ・ビーチ (Ho‘okena Beach)

ハワイ島 ホオケナビーチ
コナの中心地からやや離れますが、自然のままの美しいビーチ。
シュノーケリングでは運が良ければ海ガメや色鮮やかな魚たちに出会えます。

ハワイ島 ホオケナビーチ シュノーケリング
波が穏やかな日を選べば初心者でも楽しめます。
ビーチ自体は比較的静かで、落ち着いた環境で海の生き物たちを観察したい方におすすめです。

ハワイ島 ホオケナビーチ シュノーケリング 【ハワイ島】透明度抜群!ホオケナ・ビーチでシュノーケリングしよう

Ho‘okena Beach

駐車場 有り
トイレ 有り
シャワー 有り

 おすすめ持ち物・注意点

ハワイ島の海を思いきり楽しむためには、事前の準備も大切!
安全対策をしっかりして出掛けましょう。

マリンシューズは必須

岩場や溶岩の上を歩くスポットも多いため、足をケガしないようマリンシューズは絶対に用意しておきましょう!

日焼け対策を忘れずに

ハワイの日差しは想像以上に強いため、ラッシュガードや帽子などでしっかり紫外線対策をしましょう。
ラッシュガードはTシャツタイプが泳ぎやすくておすすめ!

また、ハワイ州ではサンゴ礁を守るため、一部の紫外線吸収剤(オキシベンゾン・オクチノキサートなど)を含む日焼け止めの使用が禁止されています。
そのため、シュノーケリングを楽しむ際は、リーフセーフ(Reef Safe)と表示された環境に配慮した日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

飲み物・軽食を準備

ビーチ周辺には売店がない場所もあります。
水分や軽食を持参して、熱中症対策を忘れずに。

保冷バッグがあるとgood◎

レジャーシートがあると便利

シュノーケルの前後に荷物を置いたり、休憩したりするときにレジャーシートがあると便利です。
ビーチによってはベンチやテーブルが少ない場所もあるので、1枚持っていくと快適に過ごせます。

防水スマホケース

ハワイ島 ABCストア

防水スマホケース ABCストアにも売ってました

海の中の熱帯魚やウミガメなどを撮影したいなら、防水スマホケースがあると便利です。

首から下げられるタイプなら、スマホだけでなくクレジットカードやホテルのルームキー、車の鍵などの貴重品も一緒に持ち歩けます。ビーチに荷物を置いたまま海へ入ると盗難のリスクもあるため、必要最低限の貴重品は身につけておくと安心です。

※使用前には必ず防水テストを行い、ケースがしっかり密閉されていることを確認してから使用しましょう。

海のコンディションを確認

波や潮の流れは日によって変わります。
海が荒れている日は無理に入らず、安全を最優先に行動しましょう。

野生の生き物には触れない

ハワイ島 海ガメ ビーチ
ハワイではウミガメや熱帯魚などの野生動物に出会えることがあります。
追いかけたり触れたりせず、適切な距離を保って観察しましょう♩🐢