ハワイ島ロングステイのリアルな節約方法|食費・交通費・宿泊費を抑えるコツ

ハワイ島 節約方法 長期滞在

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ALOHA!! Chika(@chikaloha_travel)です!

ハワイ島でのロングステイは、ゆったりとした島時間を満喫できる一方で、気になるのが滞在費。
特にハワイは物価が高く、「長く滞在したいけれど予算が心配…」という方も多いのではないでしょうか。

実は少し工夫するだけで、食費や交通費、宿泊費を抑えながら快適に過ごすことができます!

この記事では、実際にハワイ島で長期滞在を楽しんだ経験をもとに、無理なく実践できる節約術をご紹介します。
これからハワイ島旅行を計画している方や、ロングステイを検討している方はぜひ参考にしてみてください♩

ツアーではなく個人手配をする

ハワイ島 Airbnb 一軒家

ハワイ島でのロングステイなら、航空券や宿泊先を個別に手配するのがおすすめです。

パッケージツアーは手軽な反面、不要なサービスが含まれていることもあります。
個人手配なら予算や滞在スタイルに合わせて自由に選べるため、費用を抑えながら自分たちにぴったりの旅を楽しめます。

我が家も毎回個人手配で旅行していますが、航空券や宿泊先を比較しながら選べるため、結果的に費用を抑えられることが多いです。

LCC利用で節約!

ZIPAIR ハワイ
旅行費用の中でも大半を占める航空券代。少しでも抑えるためにおすすめなのはLCC(格安航空会社)です。

2019年から新規就航したZIPAIRは、成田空港からホノルル空港を片道19,800〜利用することができます!
格安なので機内食が無かったりとサービスに違いはありますが、この価格には驚きです。

普段は10万以上かかる航空券も、ZIPAIRで10万円以下に抑えることができます。

⇩ ZIPAIRについて詳しくはこちら ⇩
zipair tokyo エコノミー レビュー 【搭乗記】ZIPAIRエコノミークラス搭乗レビュー|ジップ・スタンダード座席

Airbnbなどのバケーションレンタルを利用する

ハワイ島で宿泊した部屋(Airbnb)

長期の滞在では、ホテルよりもAirbnbなどのバケーションレンタルがおすすめです。
お金に余裕があればホテルも良いかもしれませんが、ハワイ島でのホテル宿泊は安くても一泊3万円ほど。
3万円×1ヶ月となると60万・・・。筆者の私には厳しいです(汗)

Airbnb(民泊仲介サイト)ではカイルアコナ近くのコンドミニアムや民家でも、一泊1万円以下で宿泊することができます(※宿泊先によって値段が異なります)日本国内旅行よりも安いかもしれませんね!

⇩Airibnbの予約方法や滞在の様子はこちら⇩
【ハワイ島】Airbnbを使った民泊体験|宿泊料金|トラブルは?
ハワイ島 おすすめ コンドミニアム 【ハワイ島宿泊】コナの街中にあるおしゃれなコンドミニアム|Kona Islander Inn
ハワイ島 Airbnb 一軒家 3家族で泊まるハワイ島の一軒家|コナのAirbnbで暮らすように滞在|宿泊記

宿泊先を選ぶ際に、

  •  キッチン
  •  電子レンジ
  •  洗濯機&乾燥機
  •  wifi
  •  徒歩圏内にスーパーがあるか

この5つをチェックするのがポイントです!

自炊を取り入れる

ハワイ島で宿泊した民家のキッチン

ハワイの外食費は日本より高め。毎食外食にすると予想以上に出費が増えてしまいます。
スーパーで食材を購入し、朝食や夕食だけでも自炊にすることで食費を大きく抑えられます。

大概の調味料、お皿、調理器具などはコンドミニアムや民泊先に用意されていますが、お気に入りの調味料があれば持参しましょう。

ハワイ 自炊 食費の節約

毎日、毎食、レストランでの食事をしていると、とんでもなくお金がかかります。
地元の食材で自炊して、暮らすように過ごしてみましょう。

コストコで食料調達する

ハワイ島 コストコ お土産

ハワイ島でのロングステイでは、到着後にCostcoでまとめ買いをするのがおすすめです。
特にペットボトルの水は観光中にも欠かせないため、ケースで購入しておくと飲み物代の節約になります。

ハワイ島 コストコ お土産
また、すぐに食べられるサラダ、フルーツ、グラノーラ、パンは、朝食におすすめ。
疲れて料理をしたくない日にも重宝します。

滞在初日に必要な食料をまとめて購入しておくことで、外食の回数を減らしながら快適に過ごすことができます。

👇ハワイ島のコストコについてはこちら👇
ハワイ島 コストコ ハワイ島コストコ完全ガイド!お土産にぴったりおすすめ商品&行き方まとめ

レンタカーは必要な日だけ借りる


ダウンタウン周辺に宿泊できれば、レンタカーがなくても問題ないかもしれません。
しかし、せっかく広いハワイ島にロングステイするなら何日かは観光もしたいですよね!

観光やショッピングにはレンタカー必須です。ワイキキのようなバスはありません。

滞在中ずっとレンタカーを借りると、レンタル料金だけでなく駐車場代もかかります。
観光や遠出をする日だけレンタカーを利用することで交通費を節約できます。

⇩ おすすめのレンタカー会社はこちら ⇩
ハワイ島 おすすめレンタカー レンタカーでハワイ島観光しよう!おすすめのレンタカー会社3選

⇩ 免許をお持ちでない方、レンタカー以外の交通手段はこちら ⇩
ハワイ島 レンタカーなし 交通手段 ハワイ島でレンタカーなしでも楽しめる!観光&移動のベストプラン
ハワイ島 トロリーバス 路線図 【ハワイ島】トロリーバスの乗り方、料金、路線図

あると便利なもの

モバイルwifiは安くて安心のもの

ハワイ旅行 wifi アロハデータ
短期滞在ではホテルやカフェのフリーwifiでなんとかしのげても、やはり長期滞在にはモバイルwifiやeSIMが必須と言えるでしょう。

ハワイ島にはフリーwifiが使えるカフェやレストランも少なく、ダウンタウンから少し外れると果てし無く続く溶岩台地。スタバすらありません。

常に持ち歩けるwifiを日本でレンタルして行くのがおすすめです。モバイルwifiがあれば、LINEでの通話やメッセージのやりとり、SNSを更新したり、マップでナビをすることもできます。

長期間のレンタルで割引が適応される海外専用グローバルWiFi がおすすめです。

\ ハワイでお得に使えるwifi /
グローバルWiFi



インスタント食材

海外旅行 インスタント 日本食
あると便利なのはインスタント食料です。
長期滞在で日本食が恋しくなることもありますし、インスタントの食材は電子レンジやお湯を沸かすだけで簡単に調理することができるので遊び疲れて料理が面倒な時にも役立ちます。

しかも、食費の節約にもなりますね。

筆者のおすすめは、
・インスタント味噌汁
・インスタント白米
・ふりかけ
・お茶漬けのもと
・カップラーメン
などなど!
食べきれなかった分はまた日本に持って帰ってもいいし、現地で仲良くなった人におすそ分けするのもいいですね。

海外旅行 日本食 持ち込み ハワイ旅行に持っていきたいインスタント日本食|ロングステイおすすめ節約術

エコバッグ・保冷バッグ

ハワイ島 アイランドナチュラルズ オーガニックスーパー
ハワイ島ではレジ袋が有料のお店が多いため、エコバッグがあると買い物のたびに便利です。

また、スーパーで購入した飲み物や食材を持ち運ぶ機会が多いロングステイでは、保冷バッグも活躍します。

特にビーチやドライブへ出かける際は、冷たい飲み物や食材を持ち運べるので快適。
現地で購入する手間や出費も減らせます。

水筒・タンブラー

パタゴニア ハワイ 限定 タンブラー
観光中に飲み物を毎回購入すると、意外と出費がかさみます。
水筒やタンブラーを持参すれば、宿泊先で飲み物を補充できるので節約に。

特に暑いハワイ島では、冷たい飲み物を持ち歩けると快適です。

ダイソー 氷棒 旅行
また、100円ショップで購入できる「タンブラー用の細い氷棒」を作る製氷袋もおすすめ。
細長い氷でボトルに入れやすく、長時間冷たさをキープできます。

海外旅行 持ち込み 日本食 おすすめ
あわせてお気に入りのお茶パックを持参すれば、現地で手軽にお茶を作ることができ、飲み物代の節約にもつながります。

少量の洗濯洗剤

旅行用 洗濯洗剤
ロングステイでは洗濯をする機会が増えるため、少量の洗剤を持参しておくと便利です。
現地で購入すると量が多く余ってしまうこともあるため、数回分だけ持っていくと荷物にもなりません。

【3個セット】アタックZERO ワンパック使い切りタイプ 10g×7袋 旅行・出張・病院・コインランドリーなどにおすすめ

また、宿泊先に洗濯機がなくコインランドリーを利用する場合は、25セント硬貨(クォーター)が必要になることがあります。
両替できる場所が限られていることもあるので、あらかじめ多めに用意しておくと安心です。

おすすめの過ごし方

なんといっても長期滞在は、時間に追われることなくゆっくり過ごせるのが醍醐味です。

次の日の疲労を気にせずトレイルを登ってみたり、

ビーチで読書したり、

早朝散歩しながらサンライズを眺めたり

お気に入りのサンセットスポットを探してみたり、

ゆっくり星空観測したり、

満月の日にはムーンボウを探したり。

時間があればなんだってできるし、仕事も嫌なことも忘れて自由気ままに過ごしてみましょう。

✈︎ Have a nice trip!! ✈︎